筆箱

筆箱ってほとんどの人が持っているもののひとつではないでしょうか。
私自身、結構筆箱にはこだわりがある方です。
量がいっぱい入らないとだめ、なおかつデザインや作りも丈夫で気に入ったものであって欲しい。
筆箱に限ったことではありませんが、身近でいつも持ち歩いて使うものだからこそ、お気に入りを使いたいんです。

筆箱はよく使うので何年かに一回買い換えます。
ここ数年はずっと布製のものを使っています。
前に使っていた麦わらの筆箱のチャックが壊れてからずーっと探していたのですが、なかなか買いたいものに巡り会えず、たまたま遠出した時に見つけた織物のストライプ模様の筆箱を気に入って購入しました。

いつも沢山ものを入れすぎてチャックを壊してしまうのがオチなので、今回の筆箱は極力適量を入れるように心がけています。
よく使うペンとシャーペンを数本、マーカー、消しゴム、シャーペンの芯、それと折りたたみ式のホッチキス、印鑑を入れています。
ハサミも筆箱を壊す元になるので入れるのをやめました。
今の筆箱は本当に気に入っているのでできるだけ長く使いたいですね。

夢って

疲れているときや、悩みごとがあるときは、必ずといっていいほど夢を見ます。
調子のよくない時なので、悪夢ばかりかと思いきやそうでもなく、意外と楽しい夢を見れてしまうのが不思議です。
この現実から抜け出して幸せになりたい!という願望が、夢にあらわれるのでしょうか。
最近見た夢で一番インパクトがあったのは、私がふーっとしゃぼん玉を吹くと、出てきたしゃぼんの中に知ってる人の顔が一個ずつ入っているという夢です。
その夢を見たとき、私は職場の人間関係で悩んでおり、一番大きくできたしゃぼんの中には、悩みの原因・Aさんが入っていました。
そして私は、とうっ!とジャンプして、自分もその中に入りました。
「あんた、何してんのよ」とキレるAさんに「ええやん。仲良くしょうやぁ~」と、酒に酔っ払ったセクハラ親父のような迫り方をする私。
するとしゃぼんはパチンと割れ、一緒にまっさかさまに落ちていった私とAさんは、ゾウの背中に着地し、そのまま仲良くインド旅行に出かける・・・というところで夢は終わりました。
次の日、なんとなくAさんに対する警戒心が解けてしまった私は、笑顔で「おはようございます!」と挨拶をしました。
ちょっとびっくりしていたAさんでしたが、その日を境に、なんとなく打ち解けることができました。
夢って、案外バカにできないです。