白髪

髪の毛は毎日数ミリずつ伸びていくので、染めたはずの白髪もしばらくすると目立ってきます。
新しく伸びてきた白髪は目に付くのでとても気になってしまいますよね。
そんな新しく生えてきた白髪をすべて片っ端から隠そうとすると、
それこそ2週間、3週間おきといった高い頻度で染めないといけなくなります。

当然ですが、費用の面や手間、さらに頭皮への負担を考えるととても実践できるものではありません。
美容院を利用する場合は、カット込みで考えると費用は1万円前後かかるはずです。
月に1回染める場合、年間で12万円ですから結構な出費です。そのため、
できるだけ美容院へ行く回数を減らすために伸びてきた部分は自分でリタッチするなどの工夫をされている方が多いです。

一般的な方の基準で言うと、完璧に白髪染めをしても約1週間から2週間ほど経つと、
髪の根元の白髪が目立つようになります。後頭部の白髪よりも生え際や分け目なんかは
鏡を見たときにすぐに目に入ってくる場所ですので、余計目に付きやすく、早く伸びたと感じますね。
この伸びた部分だけを染めることをリタッチといいますが、
美容室代を節約するためには不可欠な白髪染めのテクニックでしょうね。

頭皮のことも考えるといくら美容室へいく余裕があっても白髪を染めてから
2週間から1ヶ月は期間を置いたほうが頭皮にとってはいいことです。
あまり頻繁に染めるというのは地肌にとっては負担がかかるので避けたほうがいいのは間違いありません。
ジアミンアレルギー等のケミカルによるトラブルを避けるためにも、
白髪染めはノンジアミン白髪染めがオススメです。